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マカオなるほど
Q&A (BBS)
〜 フリーポートのマカオ 〜
マカオはフリーポートなので、関税、消費税が無く、宝石や貴金属などは日本で買うよりも、遙かに安い。但しデザインについては「今ひとつ」という評判が日本人観光客からは聞かれる。また、マカオならではのお菓子、ポルトガルワイン、陶磁器なども有名である。
 
 ■ブランド品 ▲TOP
リスボア、マンダリン・オリエンタルといった主要ホテルのアーケードに、ブランドショップが入っている。店舗の数は香港ほど多くないが、近年新しいカジノが登場したことと、中国からの個人旅行が解禁されるなどして、購買力旺盛な中国人観光客が多く訪れるようになり、それに合わせて出店するブランドが増えている。
 
 ■アンティーク ▲TOP
聖ポール天主堂跡に近くの「大三巴街」というストリートには、道の両側にアンティークショップが軒を連ねている。主に中国骨董が多いが、香港よりも安く手にはいるので、香港の骨董屋がわざわざ買いにくるほどだ。本物からレプリカ、そして真っ赤な偽物まで玉石混交なので、目利きも必要だが、納得できる値段で買えるかどうかが重要だろう。買うときには値切り交渉を忘れずに。
★:骨董屋では大体、付いている正札の3割〜4割引きくらいの値段が目標だろう。ポイントは交渉がいきずまったときに、「高いからもういらない」と言って、帰るフリをする。そうするとホントの最終価格が出てくる(場合が多い)。出てこなかったら、諦める!
 
 ■ポルトガル食器 ▲TOP
ポルトガルの民芸品などを売るお店は、以外と少ないが、マカオ芸術博物館のミュージアムショップでは、マカオ在住のポルトガル人が作った素朴な陶器などが手に入る。
 
 ■お菓子&ビーフジャーキー ▲TOP
セナド広場から近い、「清平街」には、卵を使った鶏蛋巻や杏仁餅などのマカオ風中国菓子屋や乾し肉(ジャーキー)屋が連なっていて、観光客でにぎわっている。また、ポルトガル式エッグタルトは、マカオに行ったら是非味わって見たい。コロアネ島の小さな村にある、「ロード・ストーズ・ベーカリー」が、そのブームの発信地だ。ポルトガルの伝統的なデザート、セルジューラは、砕いたビスケットをムースでサンドしたもの。その名も「セルジューラ」という店が西洋墓地近くにあり、いつもにぎわっている。
 
 ■ポルトガルワイン ▲TOP
ポルトガルワインは、町中のスーパー、ワイン専門店、ワイン博物館など至る所で売られている。$40くらいからと値段も安く、飲みやすいワインが揃っている。スーパーでは小型の店さえも、数10種類は置くほど、マカオではポルトガルワインが身近な存在。
★:中国では勿論 中国料理だが、そのとき(宴会のとき)に飲むアルコールは地域によって、異なる。皆が紹興酒を飲んでいるわけではない。中国北部(北京以北)なんかは、強い老酒が主流。南に下がるに従って(上海以南)紹興酒が好まれる。でも普通の家庭や只の食事にはもっぱらお茶がメイン。特に広州や香港は飲茶という習慣があり、これは正に「お茶を飲む(ついでに色んな物を食べる)」食事方法。飲茶屋に行って大酒飲むのは大体日本人か韓国人。そして経済発展を成し遂げた、華南や広州人(+香港人)なんぞは中華料理の時にも好んで、ワインを飲む。従ってマカオや香港の中華料理店には、殆どといっていいほどワインセラーがある。
 
 
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