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マカオなるほど
Q&A (BBS)
 ■タクシー
車体が黒で屋根がクリーム色のツートンカラーのものと、車体全体が黄色い物がある。フェリーターミナルやホテルでは拾いやすく、台数も充分市内にある。またマカオ市内の観光スポットにもタクシー乗り場があり、拾いやすい。但しタイパ島の旧市街や町はずれになるとやや拾いにくいが、大通りまで歩けば、日常的に流しのタクシーが拾える。
合図は「手を前に出す」(上に挙げるのではない)
初乗り料金が10パタカ 又はHK$10(香港ドル)。その後200m毎に1パタカ(HK$1)ずつ加算されていく。
トランクに荷物を入れると一つに付き3パタカ(数え方はいい加減)。
タイパ島からコロアネ島は2パタカ、半島からコロアネ島へは5パタカと、橋をわたる毎に料金が加算される。また、マカオ国際空港から乗車する場合は5パタカ加算。
★:タクシー運転手の英語理解率は、約10%。殆どは広東語のみ。地図を見せて「ニド(ここ)!」でも良いし、書く物を持っていれば漢字で書けば大体判ってくれる。
 
 ■バス
行き先が前面及び乗り口(左側)に明示してあり、半島市内であればどこへでも5〜10パタカで到着する。但し日本のようにバス停の案内等は、一切放送されないので注意。
フェリーターミナルからは各ホテルが(無料)送迎バスを運行しているので予約の時に確認しておこう。
またフェリーターミナル→マカオタワー→リスボアホテル→フェリーターミナル という循環バスもあり、これはマカオ観光局が運営していて無料。初心者用ゴールデントライアングルとして格好のルートだ。
 
 ■ペティキャブ(トライショー/輪タク)
観光地特有の人力車。大人二人乗り人力三輪車のことで、フェリーターミナルやリスボアホテルの前で客待ちしている。行先は指定しても構わないし、観光地を巡るコースもある。コースといっても「ここと ここに 行きたい」で良い。 
★:できるだけ元気そうなおじさんを選ぶこと。途中で息切れして歩いた方が早い場合もある。又料金は決まっていなく、事前に交渉しておくことが大切。おじさんは観光客用なので交渉は英語の数字だけ並べれば大丈夫!「50 Ok? − No 40」とかね・・
フェリーターミナルからリスボアまで50パタカくらい(大人一人乗車)が相場。但しタクシーで行けば25パタカくらいですけど・・・
 
 ■レンタカー/レンタバイク
日本と同じ左側通行なので運転はし易いが、欧州式のラウンドアバウトがあったり、駐停車のマークが日本と違っていたりするので注意。運転は21歳以上で日本の国際免許証が必要。
 
 
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